旧約聖書・エレミヤ書と言えば、キリスト教界では以下のくだりがよく引用されます。
「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている──【主】のことば──。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」(29章11節)
でも私はこちらの方が好きです。
「わたし、【主】が心を探り、心の奥を試し、それぞれその生き方により、行いの実にしたがって報いる」(17章10節)
いい神様だと思いませんか?
この世では報われることはないかもしれない。苦難や、辛いことの多い人生だったかもしれない。理不尽に満ちていたかもしれない。どう考えても「帳尻」が合わないかもしれない。
それでも、真っ当な生き方を貫いたら必ず神様からの報いがある(現世でもありますが、究極的には死後に)。そう信じられることは、なんと幸いなことだろうと思います。
主はエレミヤに語った
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