02:キリスト教関連ダブン

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決断と地震

2006年、サッカーの中田英寿さんが自身の公式サイトで引退を表明したとき、彼はこうつづりました。  「人生とは旅であり、旅とは人生である」  私は、幼いころからスポーツには全く不向きで、長じてからも「人様の役に立つのは、せいぜい首から上だけ...
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GIGO

人格のつづき。  高校サッカー界の強豪校の監督がある時、ドイツから研修生を迎えました。どんな文脈でその会話になったのかは忘れましたが、監督は近くに立っていた研修生に言いました。「君たち外国人は肉臭くてかなわん」。確かに、外国の人って日本人よ...
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ペットボトルを大きくしよう

前回、「器」の話をしました。器を大きくするのには時間がかかるので、なるべく器の中をシンプルにして、神さまの働く領域を大きくしたい、という内容でした。  今回は「さはさりとて、いかにして器を大きくするか」の話です。最初に「器」とは何かについて...
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ぼくらはみんな、ペットボトル

テレビをつけたら、エアコンの室外機について熱く語っている男性が映っていました。私は、何事においても徹底的に突き詰める人には好意を持ってしまう(そういう人にしか見えない世界についての話を聞くのは楽しい)ので、しばらく何とはなしにその番組を見て...
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私の「5%」その③の2――自分への時間(文化資本編)

コーヒーは1日1杯までと決めています。イエス・キリスト以外の何者(物)にも、中毒になりたくないからです。なーんて格好つけてますが、相当重症の活字中毒です。はい。活字がないと死んでしまいます。  ですが、手にした瞬間に「あかん、この本は読めん...
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私の「5%」その③の1――自分への時間(健康資本編)

今回は、私が自分の持ち時間と健康を、第3の優先順位である自分に対して使う際のお話です。マルクスじゃないけどキーワードは「資本論」です。    資本というと、資本主義とか資本金とか、お金に関係したイメージがありますよね。労働とは、私やあなたの...
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私の「5%」その②の2――家族との時間(子ども編)

長崎県大村市に「新生の里キリスト教会」というプロテスタント教会があるのですが、私たち家族は一時期、そこに通っていました。まだ3人の子どもが小学校や幼稚園のころです。    ジャック・ギャロット牧師がある時、私たち夫婦に教えてくれました。「最...
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私の「5%」その②の1――家族との時間(妻編)

次の配分先は「家族」です。家族が十分満足するだけの時間を配分しないと、家族は「問題行動」という形で不満を表明します。妻が不倫に、子供が不良行為に走ったりする訳です。    「『本当の愛』をどう伝えるか 親と子のコミュニケーション学」(ロス・...
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私の「5%」その①――神さまとの時間

前回「5%に集中する」ことの大事さを説明しました。私の場合「5%」に含まれるのは、一に神さまとの時間、二に家族との時間、三に自分自身に対する時間です。順を追って解説します。  コデイロ師は言います。「あなたがどれだけ社会や会社で成功しても、...
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「5%」の領域だけは「A+」で

30歳前後だったと思いますが「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」という病気で入院しました。右足にばい菌が入って、靴も履けないほど足が腫れたのです。  病室は大部屋でした。何の病気だったか聞きそびれましたが、同じ部屋に「何年も入院している」という、...