02:キリスト教関連ダブン

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プッシュとプル

社会人になりたての人に、言っていることがあります。  「独身の間は生命保険は不要だ」  自分自身の苦い体験を踏まえてのものです。  会社に入って間もないころ、職場に出入りしていた女性からしきりに生命保険を勧められました。言われるがままに印鑑...
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幸せなら手をたたこう

2006年に、南米エクアドルに行きました=写真。赤道直下の国です。  日本からの直行便は高いので、アメリカ経由で乗り継ぎするルートを選びました。  出発当日の首都圏は、見事なまでの大雪。成田空港の、私が乗る飛行機も出発が大幅に遅れました(運...
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父の涙

北九州から鹿児島に転勤になったのは、2011年の9月末でした。次男は引っ越し前に、北九州の幼稚園で運動会を済ませていました。でも、鹿児島の幼稚園の運動会は10月で、本人は1週間足らずの練習で本番に臨むことになりました。  運動会当日、次男の...
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あなたはどっち?

私ども家族はプロテスタントのクリスチャンですが、長崎県島原市に住んでいたころ、子供たちはカトリック系の幼稚園に通っていました。深い理由はなく、自宅から一番近く、子供の足でも歩いていける距離にあったのが、その幼稚園だったのです。残念なことに少...
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決断と地震

2006年、サッカーの中田英寿さんが自身の公式サイトで引退を表明したとき、彼はこうつづりました。  「人生とは旅であり、旅とは人生である」  私は、幼いころからスポーツには全く不向きで、長じてからも「人様の役に立つのは、せいぜい首から上だけ...
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GIGO

人格のつづき。  高校サッカー界の強豪校の監督がある時、ドイツから研修生を迎えました。どんな文脈でその会話になったのかは忘れましたが、監督は近くに立っていた研修生に言いました。「君たち外国人は肉臭くてかなわん」。確かに、外国の人って日本人よ...
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ペットボトルを大きくしよう

前回、「器」の話をしました。器を大きくするのには時間がかかるので、なるべく器の中をシンプルにして、神さまの働く領域を大きくしたい、という内容でした。  今回は「さはさりとて、いかにして器を大きくするか」の話です。最初に「器」とは何かについて...
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ぼくらはみんな、ペットボトル

テレビをつけたら、エアコンの室外機について熱く語っている男性が映っていました。私は、何事においても徹底的に突き詰める人には好意を持ってしまう(そういう人にしか見えない世界についての話を聞くのは楽しい)ので、しばらく何とはなしにその番組を見て...
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私の「5%」その③の2――自分への時間(文化資本編)

コーヒーは1日1杯までと決めています。イエス・キリスト以外の何者(物)にも、中毒になりたくないからです。なーんて格好つけてますが、相当重症の活字中毒です。はい。活字がないと死んでしまいます。  ですが、手にした瞬間に「あかん、この本は読めん...
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私の「5%」その③の1――自分への時間(健康資本編)

今回は、私が自分の持ち時間と健康を、第3の優先順位である自分に対して使う際のお話です。マルクスじゃないけどキーワードは「資本論」です。    資本というと、資本主義とか資本金とか、お金に関係したイメージがありますよね。労働とは、私やあなたの...