02:キリスト教関連ダブン

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「霊性」を考える旅

霊性とは何か。霊的であるとはどういうことか。ずっと考えています(考えて辿り着けるものではないのかもしれませんが、他に方法を知らない)。  岡田圭さん「いのちに驚く対話」について、こちらで言及しましたが、同書には、霊性についての言及もありまし...
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傷は光があなたの魂に入る場所

最近ぐっと来た言葉二つ。  「傷は光があなたの魂に入る場所。間違ったことをする、正しいことをするという考えを超えた向こうに、草原がある。私はそこであなたと会おう。魂がその草地に横たわる時、世界は話すにはいっぱい過ぎる。あなたの愛する美しさを...
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それでも福音派

救世主再臨 今宮が好捕  2025年10月29日の毎日新聞スポーツ面の見出しに、のけぞりました。  キリスト教徒にとって、救世主はイエス・キリスト以外にあり得ません。子なる神が2000年前、この地上にイエスという名で来られた事を業界用語で「...
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希望はどこにある

異邦人の使徒と呼ばれたパウロさんは言っています。  「どうか、希望の神が、信仰によるすべての喜びと平安であなたがたを満たし、聖霊の力によって希望にあふれさせてくださいますように」(ローマ人への手紙15章13節)  イエスの筆頭弟子だったペテ...
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主はエレミヤに語った

旧約聖書・エレミヤ書と言えば、キリスト教界では以下のくだりがよく引用されます。  「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている──【主】のことば──。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与...
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祈りの間

2025年に長女と次男が、26年に長男が巣立ち、3LDKの我が家(賃貸)に二つも空き部屋が出来ました。時折、3駅先に住んでいる長女が来るとは言え、365日のうち300日は無人だし、家賃も馬鹿にならないので、私としては適当な広さの家に引っ越し...
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長男の旅立ち

2026年3月22日、最後まで同居していた長男が、就職に伴い家を出ました。  その数日前、長男に「遺言と思って聞け」と、以下のように伝えました。  ①キリストから離れて、真の幸せはない  ②「眠れない」「休みを楽しめない」が1週間続いたら病...
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闇に輝く光

2025年12月24日の夜。大阪市中心部は大変な混雑でした。あちこちでイルミネーションが輝き、世間は「キリスト抜きのクリスマスイブ」を楽しんでいるようでした。  駅に着いたら、ダイヤが乱れていました。「列車がお客様と接触したため……」のアナ...
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言葉と人格

言葉は人格の所産である。  森下辰衛監修「三浦綾子366のことば」からの孫引きで、出典は「私の赤い手帖から」だそうです。  夫、父、中間管理職という立場上、自分が話すよりは聞くことの方がずっと多いです。人の話を聞くとき、「その人が繰り返すワ...
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発狂・薬物・信仰

「閉鎖病棟に入る人は、心がきれい過ぎるんですよ。だからこの世でやって行けない」  「閉鎖病棟から出ると、正しいのは自分で、狂っているのはこの世であるような感覚に襲われることがある」  閉鎖病棟に入院した経験のある同僚から聞いた話です。  「...