02:キリスト教関連ダブン

02:キリスト教関連ダブン

闇に輝く光

2025年12月24日の夜。大阪市中心部は大変な混雑でした。あちこちでイルミネーションが輝き、世間は「キリスト抜きのクリスマスイブ」を楽しんでいるようでした。  駅に着いたら、ダイヤが乱れていました。「列車がお客様と接触したため……」のアナ...
02:キリスト教関連ダブン

言葉と人格

言葉は人格の所産である。  森下辰衛監修「三浦綾子366のことば」からの孫引きで、出典は「私の赤い手帖から」だそうです。  夫、父、中間管理職という立場上、自分が話すよりは聞くことの方がずっと多いです。人の話を聞くとき、「その人が繰り返すワ...
02:キリスト教関連ダブン

発狂・薬物・信仰

「閉鎖病棟に入る人は、心がきれい過ぎるんですよ。だからこの世でやって行けない」  「閉鎖病棟から出ると、正しいのは自分で、狂っているのはこの世であるような感覚に襲われることがある」  閉鎖病棟に入院した経験のある同僚から聞いた話です。  「...
02:キリスト教関連ダブン

銀婚式--今あるは神の恵み

銀婚式を迎えました。  記念日に先駆けて、子どもたちがサプライズでお祝いをしてくれました。100円ショップで飾り付けを買い=写真。ちなみに「2」がなかったので「5」を二つ買って一つをひっくり返したそうです。賢いですね=、栄養士の学校に通う長...
02:キリスト教関連ダブン

エリヤの外套

かつてお世話になった油津キリスト教会(宮崎県日南市)から、近況を知らせる便りが届きました。手紙には、日高直樹牧師が来年で御年80になるとありました。  時を同じくして、ぶどうの木聖書教会(長崎県諫早市)の信徒さんから、油津教会の後に私がお世...
02:キリスト教関連ダブン

ルサンチマン

NHK Eテレ「Q~こどものための哲学」を見ています。小学生向けながら、根源的な問いを投げかけてきます。  先日のテーマは「死んだらどうなるの?」でした。「死んだら心はどうなるの?」「心はどこにあるんだろう?」「死んだら、心はどこに行くんだ...
02:キリスト教関連ダブン

アッラーの剣(つるぎ)

私のUSBメモリーには、「イクソス(ΙΧΘΥΣ、イクテュスとも)の魚」と呼ばれるキーホルダーがついています=写真。  イクソスはギリシャ語です。ΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ ΘΕΟΥ ΥΙΟΣ ΣΩΤΗΡ (イエス、キリスト、神の子、救世主...
02:キリスト教関連ダブン

非対等で片務的な契約

飲食店のアルバイトに申し込んだ次男が、面接後、「身元保証書」なるものを私に送ってきました。こんな内容でした。  「(   )の身元を保証します。本人が故意または重大な過失により貴社に損害を及ぼした場合、最大100万円まで賠償します」  分か...
02:キリスト教関連ダブン

数値という神

腰を痛めた次男に、最寄り駅近くの整骨院を訪ねるよう勧めたら、スマホで検索して、「評価が(5段階中)3.0だから行かない」と。  ネット時代、「数値化信仰」が非常に強まりました。  ある商品について、Amazonで星がいくつついているかが購入...
02:キリスト教関連ダブン

リトル・マーメイド

1991年公開のディズニーアニメ「リトル・マーメイド」を見ました。そこここに、米国人の意識に伏流するキリスト教が垣間見えたのが面白かったです。  父王トリトンが登場する場面。手にトライデント(三つ叉の槍)を持っています。槍というか杖が「王権...