02:キリスト教関連ダブン

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苦しい時こそ余剰

同僚が、仏教の「余剰」という概念を教えてくれました。  熱心な信徒ではなさそうなので、どこかからの受け売りだとは思いますが、彼の解説によると①人間の欲望には切りがない(=貯金が100万円ある人は1000万円あればと思い、1000万円あれば1...
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人間性回復の場としての教会

世間様と世間教の話パート3。  佐藤直樹「『世間教』と日本人の深層意識」に、「世間に生きる人は個人ではなく役割を生きている」「日本人にとっての不幸せは孤独になることで、孤独とは世間の中のどこにも役割という居場所がなくなることを意味しています...
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名探偵コナン

TVアニメ放送30周年記念「名探偵コナン スペシャルコンサート2026」に姪(中2)、甥(小6)と行ってきました。  私は姪甥に話を合わせるため、2014年の映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」を見たことがあるぐらいで、全く熱心なファンでは...
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世間化してないか、教会?

世間様と世間教の続き。  佐藤直樹「『世間教』と日本人の深層意識」を読んだ後、気づいたことがありました。  日本の教会も、悪い意味で「世間の一つ」になってないか?  私が中学生のころ、神戸市では「丸刈り」が強制されており、私を含め公立中の男...
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世間様

10年以上前、鹿児島にいたころ、年長の友人がぼそっと言いました。  「あれは『世間様』に謝っているんですよ」  どこかの企業不祥事で社長が頭を下げた、という話の流れで出た言葉だと記憶しています。  この時以来、私の頭には、擬人化(擬神化?)...
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あいみょん「鯉」

芸能に疎い私でも、あいみょんの名前と顔ぐらいは分かります。たぶん、聞けば代表曲も。  先日、NHKの歌番組を見て、目が点になりました。あいみょんの「鯉」という失恋ソングでした。  「ああジーザス こんな結末を誰が予想しましたか」  けしから...
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リトリート:霊と魂の解放

こちらに参加してから、「年1回ぐらいはリトリートに参加したい」と思うようになりました。  調べてみると、滋賀県近江八幡市のプロテスタント系施設・アシュラムセンターが、「修道場アシュラム」という1泊2日のリトリートを設けていることが分かったの...
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「霊性」を考える旅

霊性とは何か。霊的であるとはどういうことか。ずっと考えています(考えて辿り着けるものではないのかもしれませんが、他に方法を知らない)。  岡田圭さん「いのちに驚く対話」について、こちらで言及しましたが、同書には、霊性についての言及もありまし...
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傷は光があなたの魂に入る場所

最近ぐっと来た言葉二つ。  「傷は光があなたの魂に入る場所。間違ったことをする、正しいことをするという考えを超えた向こうに、草原がある。私はそこであなたと会おう。魂がその草地に横たわる時、世界は話すにはいっぱい過ぎる。あなたの愛する美しさを...
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それでも福音派

救世主再臨 今宮が好捕  2025年10月29日の毎日新聞スポーツ面の見出しに、のけぞりました。  キリスト教徒にとって、救世主はイエス・キリスト以外にあり得ません。子なる神が2000年前、この地上にイエスという名で来られた事を業界用語で「...