02:キリスト教関連ダブン

02:キリスト教関連ダブン

The Short Goodbye

受肉というのは神学用語なんですが、神である(=天におられる、目に見えない、霊である、「ことば」なる、形のない)御方が、2000年前にこの地上で人間イエスになられたことを言います。人類史における最大の奇跡・神秘です……
02:キリスト教関連ダブン

ありがたや、教会

幼稚園に実習に行った長女が「子どもの扱いが上手」と褒められたそうです。  理由は一つしか思い浮かびません。教会です。  私たち夫婦が3人の子どもを授かったのは、長崎県島原市に住んでいたころでした。神戸と京都に暮らすそれぞれの両親の助力は当て...
02:キリスト教関連ダブン

破れ口に立つ哨兵

過日の礼拝メッセージはイザヤ書52章から語られました。ぬるっと引っかかったのが、8節の「見張り」でした。  あなたの見張りの声がする。彼らは声を張り上げ、ともに喜び歌っている。彼らは、【主】がシオンに戻られるのを目の当たりにするからだ。  ...
02:キリスト教関連ダブン

ドラッグと信仰

青春映画の傑作「パッチギ!」は、バンド(当時の言葉ではグループ・サウンズ)に黄色い声を上げる女の子たちの描写から始まります。女性の中には興奮のあまり失神する人もいます。  私は直接お目にかかったことがないのですが、プロテスタント・ペンテコス...
02:キリスト教関連ダブン

シグナルとノイズ

九州大学大学院付属施設の地震火山観測所に、取材で足繁く出入りしていた事は、何度か書いてきた通りです(その成果は新聞記事という形で社会に還元されました)。観測所で学んだことの一つは「シグナルとノイズ」です。  地震・火山観測の主役は、地震計で...
02:キリスト教関連ダブン

えいや!

深夜業務を終え、会社の後輩と一緒のタクシーになった時のこと。こういう時、私は「話す」ではなく「聞く」モードになります。「何でもいいけどこの際聞いておきたいこと、ない?」と尋ねたら、後輩は「山崎さんはどうやって『神の実存』を信じられたんですか...
02:キリスト教関連ダブン

日中韓

大阪で開かれた聖書研究会に参加しました。参加者は10人。私含め7割おっさん(笑)。  その中の一人で、日韓を往復している宣教師の方が興味深いことをおっしゃいました。  韓国の教会は「祈る教会」。  中国の教会は「賛美する教会」。  日本の教...
02:キリスト教関連ダブン

僕の価値観、あなたの価値観

価値観カードなるものがあると、長女から教えてもらいました。「愛」「心地よさ」など、さまざまな価値が書かれたカードを山から引いては捨てるの繰り返しで、その人にとって何が本質的な価値観かが分かる仕組みです。人材研修のグループワークで使うイメージ...
02:キリスト教関連ダブン

「いやしと奇跡の伝道者」氏

ベニー・ヒンでした(こちらのつづき)。  以前お世話になっていた教会がカリスマ派で、そこの本棚に「聖霊さま、おはようございます!」「聖霊の油注ぎ」「聖霊さま、歓迎します!」の3冊があったのです。カリスマ派やペンテコステ派(ほとんど違わない)...
02:キリスト教関連ダブン

プリンシプル

かつてお世話になった北九州聖書教会が、2024年で35周年を迎えるそうです。記念誌を出すので寄稿してほしい、との依頼を受けました。お安い御用です。    35周年ですか。1989年って、日本がバブル絶頂期の頃ですよ。昭和から平成になった年。...